都心でなくても畳の張替えを依頼できる嬉しいサービス

都心でなくても畳の張替えを依頼できる嬉しいサービス

和室

全国対応している業者ならどこからでも依頼可能

畳の張替えを行っている業者は全国的に対応しているところが多いため、都心の方に済んでいなくても、どこからでも依頼することが可能です。中には全国に100軒以上店舗を構えている業者もあります。その場合は自宅に一番近い店舗が張替えを担当してくれるため、時間がかからず施工してくれるので、急いで新しい畳にしたい人に特におすすめです。

ふすまや障子の張替えも依頼できる

業者の中には、畳だけでなくふすまや障子も張替えてくれるところもあります。畳だけ新しくなると、部屋によってはふすまや障子の古さなどが目立ってしまう場合があります。だからといって、畳専門業者とは別にふすまや障子の張り替え業者を頼むとなると、手間もお金もかかってしまうためなかなか依頼できません。そんなときは全て対応してくれる業者に任せることで、楽に部屋の雰囲気を明るく一新できるのです。

現地での無料見積りが便利

畳の張替えといってもなんだかよくわからないから費用も不安、という人にお勧めなのが現地での無料見積もりです。畳は張替え方法や質などによってかかる費用が異なります。電話ではわかりづらいことも多いため、依頼主の家に直接調査に来てくれる無料見積もりは非常に便利なサービスです。無料なので安心して調べてもらうこともできますし、わからないことも聞きやすくなります。費用をなるべくかけないように、他の業者と比較してより安い業者に依頼することも可能です。

関東と関西の畳の違い

関西の京間

関西で使われている畳は京間と呼ばれ、一般的に一畳955mm×1910mmという大きさで作られています。これは畳を並べてから部屋を構成し、その周りに柱を立てる、という昔の「畳割り」という建築方法から決められたサイズです。関東の畳よりも大きいのが特徴となっています。

関東の江戸間

関東で使用されている畳は江戸間と呼ばれていて、850mm×1760mmが通常の一畳サイズとなっています。京間よりもあとにできたもので、柱のサイズが規格化しそれに合わせて畳を敷き込んでいく「柱割り」という建築法から決められた大きさです。関西の畳よりも小さめのサイズなので、引っ越しなどの際には注意が必要となります。

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